おもてなし規格認証

遅ればせながら、おもてなし規格認証2018取得

有限会社アナログエンジンは経済産業省が創設した「おもてなし規格認証(2018年度版)」を取得しています。
様々な顧客への対応から社内での英会話レッスンを通じての国外で活躍する顧客対応の取り組みなどを行なっています。
この認証の取得がホームページ制作やグラフィックデザイン、店舗デザインなどのユーザビリティを重要視される事業に役立ち、お客様の利益に繋がることを願っています(願わくば我が社の利益もです)。
現在、第三者認証の手続きを進めており、もう少しランクアップするかもしれません。

ちなみにIT導入補助金を取得する際には、おもてなし規格認証番号の取得も優遇の対象になります。
そうです。
正直にイヤラシイ話をしますが、それを狙って取得しました。
本社のある滋賀県や支店のある大阪府がホームページ制作のインバウンドの取り組みを強化していることも一因ではあります。特に滋賀県なんか、細々と英語版・中国語版のホームページ制作で補助金出ていますものね。

IT導入補助金の獲得を狙われている方は、無料の赤印のおもてなし規格認証でいいので、取っておきましょう。
案外、自分の会社のおもてなし状況をチェックするのにいいかもしれませんよ!

何その認証?おいしいの?

経済産業省曰く「おもてなし規格認証は、サービスを提供するすべての事業者にとって、高品質なサービスの提供・維持・向上を促し、より高い生産性を実現するための、共通化された枠組みです。」とのこと。
要はしっかりとした信用に足るサービスを提供しているかを、認証制度を通じてはっきりランク分けして、サービスの向上と、その認知に取り組みましょうってことですね。
ロゴマークも和風なので、てっきり茶道の試験でもあるのかと思っていました。

質の高いサービスを「お客様」「地域」「従業員」「会社自身」に提供しているか、を見ているわけです。
最近IT導入補助金でアナログエンジンを検索してホームページに来てくださる方が多いのですが、この資格はホームページ制作だけでなく、全てのサービスに有効な認証ですので、勘違いのないようにしてくださいね。

どんな認証ランクがあるの?

おもてなし認証資格には4つのランクがあります。

なんだ、アナログエンジンが取得したのは「タダ」「自己申告」「誰でも取得できる」認証じゃん、って思った人。
その通りです。誰でも取れます。 英検でいうと5級くらいですね。
悔しいので次は「お金を払えば誰でも取得できる認証」の取得にチャレンジしています。

認証取得の審査項目は?

第三者による認証でなければ、審査というほど大したものはありません。いわゆる自己申告制度ですね。
ちなみに有償・無償に関わらず、判断される項目は以下の通りです。

・情報提供に関する取組
・設備に関する取組
・職場などの環境改善に関する取組
・業務の改善に関する取組
・ツールの導入・用意に関する取組
・顧客理解・対応に関する取組
・人材教育・育成に関する取組

ホームページ制作だけでなく様々な職業で取得できる認証ですので、ぜひ取得してくださいね。
我が社がこの認証以外に持っている資格は防災管理者(甲・乙)だけです。

以下におもてなし規格認証を取得するためのURLを貼っておきます。
無償の場合は、滋賀県・大阪府などの地域性はあまり関係ありませんので、ぜひ。
認証には有効期限がありますので注意してください。

資格を取得してIT導入補助金を申請しましょう。

先ほども書きましたが、新規でホームページ制作をされる場合にIT導入補助金の申請をする方は、おもてなし規格認証を取得していると若干の優遇対象になります。取得をしてぜひ申請をご相談ください。
もちろんアナログエンジンはIT導入支援事業者ですからね!