検索エンジンとは?

検索エンジンの種類と特徴

SEO(検索エンジン最適化)

検索エンジンのそもそもの概念

世界中には数え切れない数のホームページが存在します。
例えば、あなたが「滋賀県にあるお洒落なケーキ屋さんのホームページ」を探すとき、世界中のホームページを一つ一つ見るようなことはありません。
必ず、yahooやgoogleなどの検索サイトに訪れ、キーワードを入力し、その検索結果を見て訪れるホームページをどこにするか判断します。

検索サイトは、キーワードが入力された直後に目的のホームページを表示できるようあらかじめ、様々なホームページの情報が記録されており、その中から該当するホームページのみを選定して表示します。
この時、検索サイト内に備わっている下記の仕組みを持つシステムを総称として「検索エンジン(サーチエンジン)」と呼んでいます。

世界の目次、それが検索サイト。それを作っているのが検索エンジンです。
2021年現在もやはりgoogle一強の時代です。ターミネーターの時代もすぐそこですね!

検索サイトの種類

Google

検索エンジン界の黒船。であったが今や世界シェアトップの検索エンジン。サイトの軽快さ故に業務でもよく使われるヘビーユーザー向けのエンジン。YoutubeやMap機能などとも連動しているため地域検索やニュース検索まで対応。
毎年毎年検索ランキングの仕様を変える、通称エディター殺し。

Yahoo Japan

言わずと知れた日本の最大ポータルサイト。googleと同じ言語解析エンジンを使用しているが、プロモートは独自のもの。知名度からインターネットの使用頻度が低いユーザーにも使われている。BtoCサービス向けのホームページを作るならYahoo対策が優先。 しかしながら検索ページの広告の多さは都会の路地裏のよう。

Bing(MSNサーチ)

マイクロソフトが運営する検索エンジン。使いにくさ故に好んで使う人は少ないが、パソコン購入時に勝手に設定されていることも多いためインターネットに慣れていないユーザーが多い。 リニューアルしたくせに使いづらさは倍増。

Baido(百度)

googleを追い出しつつ大きくなった中国産検索エンジン。凄まじい言論統制能力を持つ。このサイトに目を付けられるとホームページの負荷が上がるため、アナログエンジンでは拒否対象。

Naver

韓国産検索エンジン。サイトの作りは良さそうだが、検索ロボット(クローラー)がサーバーに異常な負荷をかける。AM1時〜AM4時の活動が活発なため、まさにサーバーを狙う深夜のヒットマン。

BIGLOBE、goo、Nifty、excite

圧倒的なgoogleの力にひれ伏した元検索サイト。ご存命だが、もはや対策の必要は無し。

検索する仕組みを備えたその他のサイト

ITオジサンになったあなたが理解するべきこと

最近の若者は上にある何のツールで調べ物をすると思いますか?googleやYahoo Japanでキーワードを検索する時代は少しだけ終わりを告げようとしています。
筆者ですらITリテラシー低めにポジショニングされる2021年現在、実は若者は「Youtube」や「Instagram」で調べ物をします。そうですよね。いつも使っているツールが一番使いやすい、ということで飲食店ならInstagramに代表されるアプリ、複雑な内容ならYoutubeの開設動画を見る、など、検索結果は「読む時代」から「見る時代」へと変わりつつあるのです。

Youtube、Facebook、Instagram、その他位置情報アプリ

Youtube,Facebook,Instagramについては説明は不要ですよね?ここで大切なのは、位置情報を利用したスマートフォンアプリです。撮影した写真の位置情報を利用して、サービスの告知を行なったりできます。使われているAPIは主に日本ではgooglemapですが、今後は別のサービスも出てきそうです。

検索エンジンについて相談がしたいと思ったら

ぜひアナログエンジンまでご連絡ください。ホームページ制作が主な仕事ですが、ITワールドの交通誘導人として無償でアドバイスもしています。現状の把握、検索されるちょっとしたコツ、コンテンツ構成の方法など、赤裸々にお伝えします。相談自体には特に費用は取っていませんのでお気軽にご相談ください。