SEO(検索エンジン最適化)

2018年3月、検索エンジン対策は転換期を迎えました。

googleが以前より告知し、先日発表した内容によると、検索エンジンの仕組み的なものが大きく変わります。
「モバイル版ホームページを重要視すること」、「地域情報を重視すること」、「キーワードトレンドとニーズを重視すること」、「サーバーの速度を重視すること」などなど。

その中でもモバイル版ホームページが重要視されることは大きいですよね。
近くのレストランを探す時、寝る前に携帯で見る趣味のページ、車の故障や水漏れなどのトラブルが起こった時の緊急時、一番に見るのはスマートフォン用ホームページですもんね。
恐らく2018年3月〜6月の間では検索結果のランキングなどが細々変動します。
これまで放置するだけでもそこそこ売り上げのあったホームページも、今後は違った結果になるかもしれません。
ということで、ちゃんと対策はしましょう!

よく言われるホームページのSEOって何よ?

SEOは「セオ」ではなくそのまま「エスイーオー」と読みます。
電話でご新規のお客様に「エスオーエスは対応してますか?」と聞かれた事がありますが、うちは残念ながら山岳救助隊じゃないです。
Search Engine Optimizationの略で「検索エンジン最適化」という意味です。
そう言われても、わからないですよね。
要は「googleとかYahooなどの検索エンジンで検索された時に自分のホームページを見つかりやすくする対策」をまとめてそう言ってると思ってください。
google Mapの対策や、SNSの対策などいろんなものがあります。

嘘つき!ブログを書いたら上位表示されるって言ったじゃない!

よくSEOを売りにしている業者さんが「ブログを書いたらページが増えて、見つかりやすくなる」って言ってくるんですよね。
全部が全部嘘じゃないですが、「ホームページの訪問者にとって得にならないコンテンツをいくら作っても無駄」というのが正しい表現です。
ホームページのリニューアル案件で、古いホームページを拝見させていただくと、どうでもいい情報ばかり載っているブログをお見かけします。
どこかで「ブログを書くと何だかいいらしい!」と聞いた社長または上司のトップダウンな命令で無理やり奴隷のようにスタッフがブログを書かされている例も多いですね。

なんで検索エンジン対策しなければいけないの?

それはね、赤ずきん、「売り上げを上げるためだよオオオ!」
というシンプルな理由です。
飲食店だろうが、工場だろうが、一般のビジネスだろうが、インターネットでの告知が一番費用対効果がいいのです。
ちょっと詳しくはここでは割愛しますが、届けたいユーザーに届けたい情報を伝えられるのがホームページのいいところ。どんどんアクセスを増やして見込み客を増やしたいですものね。

ご依頼者の社員教育もとても大事

ブログをいつ誰が、またはどの部署がどんな順番で、どんな内容で書くのか。書式はどうするのか、ホームページから来た見込み客にどういう対応をするのか、そんなところまで考えなくてはいけません。
アナログエンジンではホームページに関わる組織づくりの提案なども行っています。

そんなわけでとても大事なSEO(検索エンジン最適化)対策

どうやってホームページを知りますか?

アナログエンジンにお問い合わせをくださる人々の81%は、会ったこともない、DMを送ったこともない、全く知らない方々です。
インターネットを通じてアナログエンジンの周知効果を求めている場合、弊社の営業よりも、DMより、何倍もホームページの方が効率よく働いていることになります。
そして訪問者のほとんどはGoogleやYahoo!JAPAN等の検索エンジンの検索結果からのアクセスです。

ホームページを名刺を渡した人や、DMを送った人にだけ見てもらっているだけでは、それ以上の訪問者は集まりません。
より多くの人々にホームページを見てもらおうと思えば検索エンジンを利用するのが一番の早道。
だからこそ検索エンジンの動向を常に把握し、対策をとる事が重要なのです。

1分で結果表示。ホームページお持ちの方は今すぐ診断!

ホームページをお持ちの方、検索エンジン対策は万全ですか?
訪問者への印象と検索サイトへのアピールが両立してこそ価値のあるホームページ。
まずは下記の診断ツール「キーワード出現頻度解析」から、ホームページが検索エンジンに認識されやすい構造か調査してみましょう。

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