header_logo_2023
お気軽にお電話くださいませ
header_tel_2023
header_logo_2023

企業ホームページのブランディング

ブランド戦略の導き出し方

生産性を高め、利益を上げる。これは企業の存在価値でもありますが、その第一歩として、顧客への十分な訴求が重要です。
しかし、一方的な企業本位の情報発信では、ホームページを見るユーザに商品・サービスの価値が伝わりにくいため、顧客本位の情報発信への構造改革が必要です。
私たち制作会社の客観的な目線でのブランディングがお客様に喜ばれています。
2024年に生まれた文章生成AIを利用すれば、もっともらしい文章や表現が可能です。しかしそれは本当に体裁だけを整えたものではなく真に企業を表現するものでしょうか?

価値を発信する大切さ

「ネットに無ければ、会社も存在しない」

インターネットは地域という壁を超えて、一番自分の欲するものを探せるツール。営業先の情報・購入したいものの情報をスマートフォンやパソコンで調べるのは当たり前の時代ですね。
インターネットを利用して、これまでには知られていなかった小さな企業がビジネスの範囲を広げたり、新たなビジネスモデルを作ったり、ホームページが人と人、企業と企業を繋いでいます。誰かがインターネットから何かの情報を得ようとしているその瞬間、御社のホームページがなかったら・・・?
ユーザーにとって御社は存在しない企業と何ら変わりありません。逃しているビジネスチャンスは無限です。裏を返せば、ホームページを立ち上げることは無数のビジネスチャンスを得るためのスタートラインに立つということです。それはどの業種にも言えることです。

ブランドを満たすコンテンツ作り

ホームページで重要になるのは、コアコンピタンス(他社に真似できない核となる能力)です。どこにでもある情報はどこでも閲覧できるためお客様のホームページを閲覧する顧客が何を求めてるいるかを分析するところから始め、競合他社に対する優位性をコンテンツの核に位置付けます。 ホームページは単なる広告ではなく、ユーザの商品やサービスへの反応を知るための重要な指標にもなるため、評価、時にはバランススコアカード(戦略・展開・評価・改善)の中に組み込み、組織としてホームページの運用に取り組んでいただきます。

一般的なコンテンツとブランドに関わるコンテンツの違い

ホームページによく掲載されている一般的なコンテンツには、例えば下記のようなものがあります。

サービス案内
スタッフ紹介
製品情報
問い合わせ窓口
よくあるご質問
会社案内

しかしながら、上記のようなサイトマップとホームページの価値はそれほど関係がありません。なぜなら顧客のニーズを満たすのはコンテンツの種類ではなく、製品やサービスに言及するコンテンツの深さだからです。

導入
社会的なニーズ
サービス信頼性・事例・実例
スピード
コスト
顧客のゴール・効果

上記を満たすようなコンテンツ作りが顧客のニーズを満たすものと仮定して、一つ一つのWebページを組み立てます。商品とサービスの深い理解が得られてこそブランディングが成り立ちます。素晴らしい見た目のデザインやコンテンツの種類は魅力的かもしれません。でもそれ以上に、御社にしか満たせないサービスをアプローチすることが顧客にとってのブランドとなります。

AIへの丸投げ禁止!

文章生成AIや画像生成AIなどが、2024年、大きく人の仕事を変えました。それは利便性の高いツールですが、一方で本来人が考えるべきコアなコンテンツまでもがAIによって自動的に生成され、ブランディングとして使われている事例もよくあります。私たちは作業の軽量化に伴いAIを利用することはあります。しかし、丸投げして生成したままの文章を使うことはありません。AIはスタンダードを理解できてもオリジナルは理解できないと考えているからです。

情報の速さもブランディング

最新のWordpressにelementorというホームページ更新追加機能を加え、自分で画像を配置したり文章のレイアウト変更することができます。難しいソースコードを覚える必要はもうありません。アナログエンジンでは「No Code Web」を推進しています。これにより人的リソースが削減され、制作コストの低減にも繋がっています。

企業の場合は決裁者との交渉も大事

ご担当者と決裁者が別々の場合、そこそこの人数の会社だと、せっかくホームページのデザインやコンテンツの制作が進行しても、公開間際で大どんでん返しとなる場合が少なくありません。
決裁者への確認、報告含めて、必要であれば弊社が会議の場を設けプレゼンテーションを納得行くまでさせていただきますので、スムーズにホームページを公開できるよう、協力して制作しましょう。

セキュリティ対策もブランドのひとつ

SSLの導入など基本的な暗号化技術は当たり前ですが、それを運用するWEBサーバーやメールサーバーの安全性も大切な技術です。
2024年に入り、AIを利用したホームページへの不正アクセスが大量に増えました。アナログエンジンも1000社以上のお客様のメンテナンスをしているため、運用しているホームページが1ヶ月に渡ってアクセスできなかったり、メールが乗っ取られたり、様々なクラッキングの事例が多くあります。

でもそれらの原因は、すべて企業のコストダウン施作の中にセキュリティという要素が巻き込まれたことが原因であったり、クライアントの雑多な情報管理が原因であることも多くあります。
安定してホームページやメールが運用できていることもブランドを守る必要なファクタだとご認識ください。

web_eicon
WEB design
WEBサイト制作
ウェブサイトの制作を主に行なっています。自分で更新可能なCMSや通販などのシステム連動もお任せください。
graphic_icon
GRAPHICS
グラフィック
パンフレットから名刺、ロゴデザインまで、定評のあるデザイン力であなたの会社や事業をより魅力的に見せます。
system_icon
SYSTEM / APP
システム開発
顧客管理・在庫管理など、さまざまなシステムをWEBシステムで制作。二次元スキャナやRFIDとの連動、アプリ開発も。
server_icon
RENTAL SERVER
レンタルサーバ
滋賀県では最大数の顧客を自社開発サーバで運用。最高のセキュリティ&有人監視であなたの事業を止めません。

個人情報の取り扱いについて

1. 事業者の氏名又は名称
 有限会社アナログエンジン

2. 個人情報保護管理者
 管理者職名:中西 佐織
 所属部署:営業部
 連絡先:design@analogengine.jp

3. 個人情報の利用目的
 ・お問い合わせ対応(本人への連絡を含む)のため

4. 個人情報取扱いの委託
 当社は事業運営上、前項利用目的の範囲に限って個人情報を外部に委託することがあります。この場合、個人情報保護水準の高い委託先を選定し、個人情報の適正管理・機密保持についての契約を交わし、適切な管理を実施させます。

5. 個人情報の開示等の請求
 ご本人様は、当社に対してご自身の個人情報の開示等(利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加・削除、利用の停止または消去、第三者への提供の停止)及び第三者提供記録の開示等に関して、下記の当社問合わせ窓口に申し出ることができます。その際、当社はお客様ご本人を確認させていただいたうえで、合理的な期間内に対応いたします。
【お問合せ窓口】
〒524-0032 滋賀県守山市岡町104-1
design@analogengine.jp
077-514-0220

6. 個人情報を提供されることの任意性について
 ご本人様が当社に個人情報を提供されるかどうかは任意によるものです。ただし、必要な項目をいただけない場合、適切な対応ができない場合があります。