ECサイト導入・システム導入に使える「IT導入補助金2022」

IT導入補助金2020

目次

2022年度のIT導入補助金

2022年度のIT導入補助金は、2023年10月に施行されるインボイス制度に、企業が対応出来るシステムの導入することを1番の目的とされて発行されています。
その為、今まで売り上げ管理や伝票発行など手書きやエクセルで管理されていた企業様にとっては、作業が効率よく改善できる大きなチャンスとなります。
今まで補助対象外だったPC・タブレット・プリンター・スキャナー及びそれらの複合機器も補助対象となり、予算の都合で購入できなかった企業にとっては活用して導入したいところではないかと思います。

また、ECサイト制作についても前年度同様対象になります。
新規開業でECサイト制作の採択は厳しいのが現状ですが、コロナ禍で対面販売が難しい理由で、既存顧客へ向けたECサイトは補助対象となり得ますので、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

2022年度の補助金申請期間

通常枠
(A・B類型)

1次締切分

2022年5月16日(月)17:00

2次締切分

2022年6月13日(月)17:00(予定)

デジタル化基盤導入枠
(デジタル化基盤導入類型)

1次締切分

2022年4月20日(水)17:00

2次締切分

2022年5月16日(月)17:00

3次締切分

2022年5月30日(月)17:00(予定)

4次締切分

2022年6月13日(月)17:00(予定)

IT導入補助金2020申請には下記の取得が必要です

IT導入補助金を申請する場合、必要なものがあります。

gBizプライムID 

 →こちらは申請が混み合っており時間がかかりますので、IT導入補助金の申請をお考えの方は今すぐ申請をしてください。事務局は申請に1ヶ月はかかるとアナウンスしています。

セキュリティアクション 星1つ以上取得

→こちらも申請には2、3日かかってくるのでお早目に!

今年度導入「デジタル基盤導入枠」

どんな人が補助金のターゲット

ただもちろん誰でも彼でももらえる訳ではありません。
一定の基準を満たしていることや、審査を通過する必要もあります。
通るかどうかは、お客様と私たちの努力次第です!
この機会にぜひ導入をご検討くださいね!
IT導入補助金には申請期限がございます。間に合わなくならないようにご注意ください!

申請できる内容

去年までと違って、コロナ対策のための施策ではなくなっており、インボイス制度への対応のためのソフトウェアがメインになってきます。

※PC・タブレット・レジ・発券機なども補助対象となります。

補助額について

今年度から初めて導入されたデジタル基盤導入枠は上図で、ご自分の会社が希望とされている機能のYESかNOかでどれに該当するか見てみてください。
すべてアナログで業務をされている企業様だと、機能を2以上保有するシステムになることがほどんどかと思います。ただ、会社様の予算都合もあるかと思いますので、必要な機能、改善したい作業などは私たちにご相談ください。

デジタル基盤導入枠だけではなく、今までと同様に通常枠の申請も可能です。インボイス非対応のCRMの申請も可能ですので、お気軽にご相談ください。

① ECサイト(ショッピングサイト)の構築

WordPress(ワードプレス)をベースに、ショッピングカート機能(クレジットカード決済対応)、マイページ機能など、ネットショップに必要な基本機能を実装したシステム。

また、ホームページのデザイン、写真撮影、商品登録の作業費用も、IT補助金の経費とされます。

通常の制作費用
自己負担額

構築費用   80万〜200万
サポート費用 4,400円/月
※サーバー代、SSL代、電話サポート利用料含む

IT導入補助金を活用すると
自己負担額

構築費用 20万〜50万
月額費用 4,400円/月
※サーバー代、SSL代、電話サポート利用料含む

もお得にご利用いただけます!

②受発注・業務・顧客管理ソフトウェア

アナログエンジンが独自で開発した受発注・業務・顧客管理ソフトウェアツールです。
受発注や会計機能、伝票発行や顧客管理まで、多様なニーズにお応えできるシステムのご用意があります。
また専用ページのデザインも併せて対応いたします。

通常の制作費用
自己負担額

導入費用 1,650,000円(税込)
月額費用 27,500円/月(税込)
※サーバー代、SSL代、電話サポート利用料含む

IT導入補助金を活用すると
自己負担額

導入費用  550,000円 (税込)
月額費用(年払い) 110,000円(税込)
※サーバー代、SSL代、電話サポート利用料含む

もお得にご利用いただけます!

また上記以外でも、クラウドのシステムが必要な場合はお気軽にご相談ください。
アナログエンジンでは様々なシステム開発が可能です。