・・・ main story casting main characters actorsschedule p.p.profile ・・・ Hakai Runner
last update 99.5.27


『破壊ランナー』役者紹介

腹筋善之介 1965年5月8日生・大阪府出身・B型
惑星ピスタチオ座長。4年前の『破壊ランナー』では、歯を食いしばりすぎて奥歯を陥没させ、毎ステージ、両脚のこむら返りと闘い続けた。今回その対策として超ハードな訓練を考案したが、あまりにハードすぎるため、その訓練のための訓練まで考案したという訓練ホリック。肉体だけでなく頭脳も鍛えるため、超マニアックなゲーム「マジック・ザ・ギャザリング」に近ごろ没頭。

保村大和 1969年1月21日生・熊本県出身・O型
剣道初段、バイクと酒とジーンズを愛し、始めたばかりのエレクトリック・ベースを「いかに上手そうに演奏するか」を追求して練習するうち、かなり短期間でうっかり実際にまあまあ上手くなってしまったという、天然のロックガイ。最近、知人の彫刻家のアトリエの庭にたまっていた水たまりでオタマジャクシを見つけて丹念に飼育、すでに数匹を一人前のカエルにして山に放した。

宇田尚純 1970年8月6日生・広島県出身・O型
あらゆることにクールをもってあたる広島男児の彼が、唯一尋常ならざるこだわりをもってホットに愛し続けるのは、渥美清主演の人情映画『男はつらいよ』シリーズ。得意の宴会芸は寅さん名セリフ100選、役者としての目標は早く年を取って笠智衆のような芝居をすること。今回は駿足の詩人ランナーを演じるが、実際にも100メートルを12秒01で走る駿足の持ち主である。

福岡ゆみこ 1972年5月4日生・三重県出身・O型
毎週必ずどこかのライブハウスで姿が目撃されるというライブフリークで、自分もピアノ演奏が出来るのに、なぜかバンドミュージシャンではなく役者を始めてしまった。最近、夜9時以降は絶対食べないというダイエットを実行する反動で、同居しているルームメイトに夜なよな怪しげな創作料理を食べさせてしまう。自分の家に風呂があっても広い風呂を求めて銭湯へ行くのが日課。

末満健一 1976年6月18日生・大阪府出身・O型
最強のマンガ読みにして、ゲーム王にして、お菓子マニアにして、プロ級デザイナーにして、最近アロマにも凝っていて、一方体力もバリバリで、劇団員の中で唯一人まだ背が伸び続けているという、特徴多き若者。高校時代、映研の先輩が誰も映画を撮ろうとしないため、一人で人形アニメを撮り上げたというこだわりの男。一番好きな映画は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。

進藤則夫(劇団帰ってきたゑびす) 1958年4月22日生・秋田県出身・B型
東京を拠点として自劇団を主宰すると同時に、俳優・演出家・脚本家として他都市での活動もさかんに行うバイタリティあふれる男。独自の演劇哲学から生み出されたトレーニング・メソッド「YE-BI SYSTEM」は、多くの演劇人から高い評価を受けている。その鍛え抜かれた身体能力をもって、惑星ピスタチオ初参戦。愛するものは旅と黒人音楽と夜の荒川の土手という、古き良き男。

川田陽子(劇団2年6組山田学級) 1965年7月6日生・大阪府出身・A型
大阪の小劇場を中心にゆっくりとしたペースで公演を打ち、味わい深い役者のアンサンブルをみせ続ける自劇団の看板女優にして作・演出家。今回稽古の初期に尾てい骨にヒビが入るというアクシデントにみまわれたが、ヨーグルトでカルシウムを取り続け、見事回復。自他ともに認める猫好きで現在、“もも”と“さくら”という2匹の猫を飼っている。座右の銘は「桜梅桃李」。

希ノボリコ(劇団☆世界一団) 1971年4月12日生・兵庫県出身・A型
惑星ピスタチオのシークレットライブ『PPSC』に出演し、そのまま続投することとなったキャンディポップ女優。ロボコンのロビンちゃんに憧れて始めたクラシック・バレエ歴は13年。休日にひとりで六甲山登山を楽しむほどの山好きで、かつて富士山に初登頂した時は感動のあまり発声練習をした。次の予定は劇団☆世界一団公演「スペースラブ」(7/16〜20、大阪HEP HALL)。

坂口修一(T∀NT RYTHM) 1975年1月18日生・大阪府出身・A型
自身も旗揚げ2年のニューウェーブ劇団の中心メンバーでありながら、年間10本近い外部出演をこなすという関西小劇場の人気者。得意なスポーツは卓球と水泳。最近、セリエAの中田みたいなヒゲを生やしたくて散髪屋で相談したところ「人にはそれぞれのヒゲがある。君独自のヒゲ道を歩め」とアドバイスされた。次回T∀NT RYTHMの公演は秋の予定(10/1〜3、大阪HEP HALL)。








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