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常に消費者が望む情報を提供できているとは限らない

成果の出ない広告は、ホームページでも看板でもWEBでも紙媒体でも、思い込みで構成されているのが原因。
当たり前といえばそうですが、消費者一人ひとりに「どう?僕の店?」とか聞き回れるはずないので、
だいたいの店舗(WEBショップ含む)が予測のもと広告戦略を行っていることになります。
でもそれって・・・本当に消費者が見たいもの?

近づく>見る>興味を持つ>買う>さらに買う>評価する>再アクセス

WEBサービスや通販サイトを例に取ってみましょう。
これ、店舗ファサードやチラシでも同じですからね。
整理したと思っている情報がいかにお客様に伝わっていないか、というお話です。

検索エンジンやその他の広告からホームページにやってきた消費者に、
ホントはこうありたいわけですよ。

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客単価を上げるのは商売の基本ですからね。
特に通販サイトの場合は500円のセール品1つしか買わないお客様ばかりなら利益も出やしません。
「ようし、じゃあお知らせしたい商品、全部のせちゃうぞ〜」

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なんで?って、そりゃそうです。
事業者がオススメしたい商品を見て回っているうちに、消費者は「買い物疲れ」するのです。
そう、服屋さんで「あのジャケット買おう〜」って思ってきたのに、
ちょっと粋な店員さんが「これイイっすYO」「これ流行ってッスYO」ってオススメされすぎて、
「あの・・・また来ます」ってやつです。また行かないんですけどね。


こんなに綺麗なホームページなのに思ったように売上が伸びない・・・

整理したって思ってるのは商品情報の打ち出し方やカテゴリの見直しの事じゃなくて、
単にレイアウト見やすくしただけですから。
バランスを取る、というのは綺麗に並べるのではなく、情報に強弱をつけるということです。
「見やすいわ〜」って思ってるのは、意外に店舗運営者側の自己満足で終わってることも多く、
しっかりユーザビリティ調査を客観的に行なっているところは、
やはりいつの間にか運営者の意図に誘導されてしまいます。

「客観的に」ってとても大事です。
消費者=お客様は、性格も姿も知らない他人なのですから、
一般消費者はどのように自分(の店舗)を見ているかを把握する必要があります。
前置き長くなりましたが、それを調べるのがアイトラッキングの役目なのです。
やっと宣伝ができました。


アイトラッキングで全てが分かる!?

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って事はありません。
私たちもユーザビリティ調査において、アイトラッキングを盲信してる訳ではありません。
アクセスログからだって解析すればユーザーの動きはわかります。
だけど、例えば情報の強弱はアクセスログ解析のクリック調査だけでは調べきれないのです。
アクセスログ解析がユーザー動線の短期的な結果とすれば、アイトラッキングは動線の過程です。
マウスの軌跡追っても思考は追えませんからね。

ホームページの調査内容と提供データ

調査で調べる内容は下記の通りです。

3
AOI(Area of Interest・興味エリア)
2
視点の軌跡
1
サーモ調注視点測定

セグメント分け(年代・性別・興味)で調査も可能です。
クライアント指定のアンケートも可能。
改善提案を含む分析結果

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消費者の環境に近い状態で測定を行います。


調査対象テスター

現在20代〜40代、70名のテスターにご登録いただいております。
2013年中には300名まで調査対象テスターの拡充を行う予定です。

 
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